2016年2月12日金曜日

ファウンドリーとオ・グルニエ・ドールのチョコレート

1月から2月はチョコレートに関心が集まる季節

ファウンドリー(梅田阪急、あべのハルカス)でも京都のオ・グルニエ・ドールでも楽しいお菓子が用意されました。

まずはファウンドリーから

フォレ・ノアール
爽やかな酸味とフルーティーな味わいを持つマダガスカル産カカオのチョコレートを使い、シロップ漬けのさくらんぼをトッピングしています。

ファウンドリー 「フォレ・ノアール」


クリオロ種カカオのチョコレートと日向夏のタルト
ファウンドリー 「クリオロ種カカオのチョコレートと日向夏のタルト」
希少なクリオロ種のチョコレートを使ったムースに、さわやかな日向夏を添えてあります。日向夏はムースの間にも挟み込んであります。チョコレートと柑橘類の組み合わせはとても良い調和をもたらします。神戸のグレゴリー・コレもこの組み合わせの使い方がうまいように記憶しています。しかし、このタルトでのチョコレートと日向夏の取り合わせは、一般的な柑橘類に対して日向夏には独特の甘さがあり、加えて、白い果皮にも食べますので、少しベクトルの違う美味しさに感じました。


チョコレート・ボンボン
ファウンドリー チョコレートボンボン
この木の箱に入っていたのはチョコレート・ボンボンでした。
ファウンドリー チョコレートボンボン
山形県さくらんぼをチェリーブランデーに漬け込み、ドモーリ社のチョコレートでボンボン仕立てにしてあります。


チェリーブランデーはかなり強烈ですので、お子様や運転前には食べられません。

次に、京都のオ・グルニエ・ドール
ここのアーモンドのプラリネは定番の美味しさです。神戸ポートピアホテルのかつての「アラン・シャペル」でも同じプラリネがデザートに出されていました。
この季節は、一つのアレンジとしてチョコレートでまぶしたプラリネになっていました。アーモンドに加えて、コーヒー豆にもまぶしたプラリネが、このケースの中に入っています。

オ・グルニエ・ドール プラリネ 

奈良国立博物館 お水取り 特別陳列

奈良国立博物館で特別陳列お水取りが開催されています。毎年展示されるものが多いと思いますが、今回は、内陣(須弥壇)、礼堂が実物大に再現されています。実際のものはなかなか見る機会がありませんので、とても有意義なもののように思います。

特別陳列は他にもあり(伊豆山神社の歴史と美術)
静岡県熱海の伊豆山神社の修復を済ませた伊豆山権現像にちなんで、いくつかのものが出品されています。

名品展・珠玉の仏教美術ではほぼ1ヶ月ずつで展示物を入れ替えていますが、

奈良県高取町の子嶋寺に現存する国宝両界曼荼羅(子島曼荼羅)の復元模写(2015年)が14日まで陳列されています。紺色の生地に金泥銀泥で描かれた線画ですが、金剛界曼荼羅が平面的なのに対して、胎蔵界曼荼羅はとても立体的に見えます。昨年に次ぐ2回目の展示のようです。源氏物語絵巻の再現模写の際にも感じましたが、再現模写で発見するものがとても多いように感じます。


2016年2月9日火曜日

椿餅のこと

椿餅(つばきもち)は「つばいもち」とも言われ、お正月の花びら餅から3月の桜餅までの間の2月のほんの短い期間販売されるお菓子です。
同じ名称のものが源氏物語に書かれていることや、植物の葉をお皿代わりに使うことから、和菓子のルーツとも言われています。
しかし、道明寺餅を使った現在の椿餅は、それほど古くないのかも知れません。

京都の老舗和菓子店の多くが販売しているようですが、奈良市内で販売しているのは少ないように感じています。その数少ない老舗が和菓子舗おくたです。

椿餅 和菓子舗おくた(奈良市)


おくたでの販売は短期間であり、2月は何かと忙しく、ついつい買いそびれるのですが、今年は買うことができました。

SonyノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XM4のトンネルボコッ大幅改善

 SonyノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XM4では、新幹線でのトンネル出入りの際のボコッが、WH-1000XM3と比較して大幅に減少しているようです。 山陽新幹線・九州新幹線ではトンネルが多いため、高速でトンネルに入ったり出たりすると、車内の気圧が急激に変動するため...